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2008年8月17日 (日)

サイドカーに犬

オリンピックたけなわですが

ミスチル『GIFT』のアンサーとして

バタフライ銅メダル 松田くんの「自分色のメダル」が満点だと思いました。



それから 野口みずきが辞退することになった女子マラソン。

高橋尚子を補欠にまわしておくとか な~んか考えて欲しかったな。

それで メダルなんて獲ったら こんなドラマ 他にないよね?^^;





サイドカーに犬

Cap001

DVD化されて しばらくたちますが

今頃 鑑賞したのは うんぼぼ さん の影響です^^;

Cap004

もうすぐ三十になるという薫(ミムラ)は

Cap065

その朝 履く靴が選べずに有給を取ることになる。

Cap067

もう この内面的な流れで かなりイラついてきましたが・・・^^;

Cap062

その休みを 馴染みと思われる釣堀で過ごす。

(釣堀のおやっさんは寺田農です。「青春とはなんだ」では ラグビー部員だったんだよね^^;)

Cap069

女の子との交流で エキセントリックな二十年前の夏を思い出す。

Cap072

母親に愛想をつかされた父親(古田新太)は 愛人のヨーコ(竹内結子)に 子供達の世話をさせる。

ちょっと興味深いのは ミムラと竹内結子って ドラマと映画の『いま、会いにゆきます』のヒロインなんですね!

自分の場合 ドラマが先だったんですけど

な~んだか間延びしてる感じで 途中で見なくなっちゃったんです^^;

しばらくして見た映画版はよかった!

無駄なくストーリーが凝縮されていて ドンドン引き込まれて そーいうことだったのか~と

ひまわり畑のシーンでは ちょっとウルウルしちゃいました^^;



Cap060

母親と違い天真爛漫なヨーコ。

粗野でぶっきらぼうで不器用で・・・

おいらがこの娘くらい頃 車と女を頻繁に乗り換えていた叔父(母の弟)さんがたまに連れてくる彼女のひとりが

同じようにキャッチボールをやってくれて 

堅気じゃないような雰囲気も 何故か似ていて懐かしい^^;

Cap018_2

この娘の目線で 大人を描いているんですね!

Cap056

心の中にまで土足で入ってくるような女に 戸惑う薫だったが

やがて その愛情の表現を理解していく。

Cap051

だけど 四人家族のカレー作るのに

にんじん二袋は買いすぎだよ~^^;





Cap021

Cap028

ストーリーとは別に おいらの琴線に触れたのは海のシーン。


詳しい地図で見る

キャプのバス停に「外浦」とありますが

そーなんです。東伊豆の外浦です。

地図右下の「九十浜」のほぼ隣なんです。

Cap033

Cap038

Sotoura_0011

真上の写真は 今年の四月に撮ったものです。

その時の記事にも書きましたが 

ここは 結婚する前 毎年のように泳ぎにきた浜辺なんです。

Cap008

・・・で あっけなく 暑かった夏休みは終わってしまうわけです。





Cap045

Cap046_2

うんぼぼ さんが 言われた「鑑賞後の清涼感」

YUIちゃんの エンディングが流れて なお納得がいきました^^;

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コメント

この映画冒頭でミムラが出ていて、
「これ、ホント竹内結子主演映画か?」と心配になりませんでしたか?

僕がそうでした^^;

虎馬さんが貼り付けている竹内結子が泣きながらホットケーキを頬張るシーンも良かったけど、
薫役の松本花奈がクリクリした目で周囲の大人たちを見つめる様子がとても印象に残ってます^^

投稿: うんぼぼ | 2008年9月14日 (日) 11時36分

【うんぼぼ さん】

確かに ご指摘どおり

ミムラで しばらくいっちゃうような流れでした^^;

二重瞼も微妙だし 彼女とのメンタルな旅は 遠慮したいです。


ホットケーキの場面は もちろん記事を拝読しておりましたので 

うんぼぼ さんへのオマージュです^^;


子役は松本花奈っていうんですね。

ヨーコの行動を 観察する演技が自然で よかったですね!

それだけに 樹木希林の過剰な演技が浮いて見えるといのも納得しましたよ^^;


投稿: 虎馬 | 2008年9月14日 (日) 20時11分

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