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2008年8月

2008年8月28日 (木)

『イエスタデイズ』アナザーストーリー

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言い出しっぺなので 前売り購入してきました^^;



お目当ての小誌「アナザーストーリー」は 正味13ページ。

本編に入る前の 昭彦と看護婦との交流を描いています。

非売品なので 将来のプレミアに期待したりもしています^^;

「告知」の場面から始まるんですが

最初は 誰の目線で書いてるのか戸惑いました^^;



このストーリーを否定はしませんが

映画自体は 横道に逸れない 無駄なものを加えない 芯のブレないものを希望します。

予告篇を見ると 聡史の 真山澪への思いが必要以上に表現されているようですが

昭彦と澪が結ばれれば 自分はこの世にいないことへの葛藤や

息子と父親の絆を 上手に描いてもらえたらと思っています。



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草野☆キッド(8月26日)

ANAの時刻表を 手に入れました^^;

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写真が小っちゃ過ぎです。

マニアの方 どうぞ^^;




イエスタデイズ・予告篇

先月 ご紹介した『イエスタデイズ』の 予告動画を見つけましたので 貼り付けてみます。

いい感じです^^;










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http://www.cinemart.co.jp/yesterdays/cat23/

前売り券を購入すると 書き下ろしのアナザー・ストーリーが貰えるようです。





草野☆キッド

今週は 3組の芸人が 草野仁にネタを披露しました。

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ここで 久々に おいらのイチオシ 天津木村を見ました!

なして最近 エンタにもレッドカーペットにも出ないんでしょう?

好感度ガタ落ちだと思いますが ヒトネタ貼ってみます^^;

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さすが 草野仁!

おいらの お笑いの目に狂いはないと思うのですが

ネタがネタなので ゴールデン向きではないのかな?

マジネタを挟んでみるとか 

現実に師範代なので たまに実力を見せたりするとか

まだまだ 工夫する余地はあると思います。

 

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2008年8月26日 (火)

「ICHI」TVCM

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よ~~~~~~~~やく 捕獲できました^^;

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もう HPなどで 見慣れたシーンですが

TVCMで見るところに意義があります。

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「ICHI」は TBS

「おっぱいバレー」は 日本テレビ

「ハッピーフライト」は ???

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めざましテレビ(8月25日)

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めざましで サザンの30周年ライブの様子を流していました。

とっても よさげな映像でしたので 貼り付けてみます^^;

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『真夏の果実』は ファン投票でNo.1だったそうです!

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オリンピック が終わりました。

やっぱり もやもやしてるのは野球です。

上位3チームに 5戦全敗なんですから 完全に力負けです。

星野のせいじゃありません。

まあ おいらにとって 最悪のシナリオは

決勝で韓国とあたり 上原が逆転サヨナラホームランを喰らうことでしたから

藤川 岩瀬が打たれても 悔しさは最小限ですけど^^;

しつこいと思われるでしょうが

去年の日本シリーズでの岩瀬のリリーフ

あれで 日本の野球は夢も運も失くしたと思っています。

中日ファンの義兄は「岩瀬のおかげで 日本シリーズまで行けたんだから 最後はあれで正解だよ」と言ってましたが

じゃあさ 8回まで「完全」に抑えていたのが 星野仙一みたいなエースだったらどーなの?代えてないでしょ?

その時点で 岩瀬のおかげ云々は無くなってるじゃん。


毎年 5、6勝しかできなかった山井にとって

記録と記憶に残る 最初で最後のチャンスだったと思うよ。

いっくら調子よくても 野球は ひとりでは出来ないものなので

完全試合は 奇跡に近いもの。

それを 日本シリーズで 尚且つ 優勝決定試合で達成するチャンスなんて もうない。

監督問題もあり 相手の日本ハムにモチベーションもなかったよ。

今年の山井はいくつ勝ったの?

野球は 情に夢が負けちゃうものなの?


あの日のもやもやと オリンピックのもやもやは とても似ているのだ。^^;

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2008年8月24日 (日)

「おっぱいバレー」読みました^^;

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帯が映画仕様になるまで待とうかとも思いましたが

我慢できませんでした^^;


去年 この小説が平積みされてた時は

なんだか おかしな表紙だと思いましたが

実際 同じような場面が描かれており

部員の特徴を意識した人選のようです。

この子達が 映画に出るのかな???

作者は これが初めての小説なんですね!



最近の学園ドラマって 不良を純粋だ 生きるのが下手なだけだ やれば出来るだなどと

持ち上げる風潮だと思いません? 

ただ 選択する道を 楽な方 楽な方へ行ってるだけじゃん。

もっと 学業で頑張っている生徒にも 光を当ててあげないと いけないような気もしますが^^;




「おっぱいバレー」は 帯に書いてある通り 

先生の「おっぱい」をモチベーションに 新人戦を勝ち上がっていく生徒(中学生)たちを描いているわけですが

自分もこの頃(今も?^^;)は ほとんど あっちのこと考えていたわけで

ギターを弾き始めたのも もちろん 拓郎を弾いてみたいこともありましたが

その向こうには 女子にもて囃されたいという願望が 当然あり

また その向こうには いろいろ・・・と あったわけです^^;

そう考えると

読み進んでいくうちに これは結構健全じゃないの とすら思うようになってきました。

寺嶋先生は 肉感的でなく 比較的清楚なイメージで描かれています。








練習がハードになるとチラッ

新しい技に挑戦するとチラッ

それが成功するとニタッ!

毎日、目で犯されている・・・・・。







主人公のイクオと寺嶋先生 それぞれの目線で

ほぼ一章づつ 交互に書かれているのも面白い。

「道程」と「童貞」の古~いギャグとノリに いきなり退いてしまいましたが

中盤の「曲がりくねった道」あたりから 一気に最後まで読んでしまいました。

この章は 特によかったな。

寺嶋先生を教師に導いた 恩師原田は 是非 重厚な演技が出来る人にやって欲しい。

HPに 名前のある 仲村トオルは バスケの顧問でしょうか?

青木くんが 元彼かな?





彼の手が私の胸に触れた瞬間、私の脳裏に「おっぱいおっぱい」と言いながら走る部員たちの姿が浮かんだ。

あの子たちは私のおっぱいを見るために必死で汗を流している。

それなのにこの男は!気安く触らないで!!





・・・ 元彼も不運である^^;



それから イクオの幼馴染の理恵は誰がやるんでしょうか?

あれ あれ あれ?おいら 結構楽しみにしてるかも^^;

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2008年8月23日 (土)

僕らの音楽(8月22日)

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今週・来週は リクエスト スペシャルだそうです。

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そして 綾瀬はるかです。

なんだか久々に逢ったような気がして

胸が熱くなりました^^;

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反抗期と言っても 今やろうと思ったのに言うんだものな~ っていう程度らしいです^^;

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「おっぱいバレー」を読んだばかりなので

尚更 ドキドキ^^; 

おいらも その胸に飛び込んで行きたいよ~^^

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2008年8月21日 (木)

ソフトボール 金メダル!

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おめでとう 女子ソフト!!!

6回のピンチには 見ていられなくて

思わず「食べず嫌い」にチャンネルをまわしちゃいました^^;

しっかし 上野のほかに ピッチャーいないの~?

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野球も続いてほしいな~

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閉会式も 当然 口パク CGあるよね?

ボルトもCGだったりして^^;

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2008年8月18日 (月)

BRUTUS 2008 9/1

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今号のBRUTUSはJポップ特集。

表紙と見開き6ページ Perfumeが堪能できます。

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意外にも (?)日本語で主張してくる Perfumeの歌詩の世界。

それぞれの お気に入りの歌詞も載っています。




○のっち=「コンピューターシティ」

 絶対故障だ ていうかありえない

 僕が 君の言葉で 悩むはずはない




○かしゆか=「wonder2」

 いつも言葉にはあまり出さないけど忘れたころたまに

 誰も言ってはくれない大切なことを話してくれるね。

 キミだけはほかと何かが違う 不思議な存在なんだよ

 つつんで ゆらゆら wonder2



○あ~ちゃん=「Puppy love」

 どうだっていいみたい感じ

 不器用な表情も好きだよ




○おいら=「マカロニ」

 名前を呼び合うときに 少しだけ照れるくらい

 そんな空気もいいよね やわらかいよね



 これくらいのかんじで いつまでもいたいよね

 どれくらいの時間を 寄り添って過ごせるの?

 これくらいのかんじで たぶんちょうどいいよね

 わからないことだらけ でも安心できるの









それから 今号の篠山紀信のお題は『未来の末裔』

な、なんと 麻生久美子と麻生太郎のツーショット!

ナイスで~す^^;

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麻生久美子の「麻生」は本名ではないんですね^^;



マカロニ

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2008年8月17日 (日)

サイドカーに犬

オリンピックたけなわですが

ミスチル『GIFT』のアンサーとして

バタフライ銅メダル 松田くんの「自分色のメダル」が満点だと思いました。



それから 野口みずきが辞退することになった女子マラソン。

高橋尚子を補欠にまわしておくとか な~んか考えて欲しかったな。

それで メダルなんて獲ったら こんなドラマ 他にないよね?^^;





サイドカーに犬

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DVD化されて しばらくたちますが

今頃 鑑賞したのは うんぼぼ さん の影響です^^;

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もうすぐ三十になるという薫(ミムラ)は

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その朝 履く靴が選べずに有給を取ることになる。

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もう この内面的な流れで かなりイラついてきましたが・・・^^;

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その休みを 馴染みと思われる釣堀で過ごす。

(釣堀のおやっさんは寺田農です。「青春とはなんだ」では ラグビー部員だったんだよね^^;)

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女の子との交流で エキセントリックな二十年前の夏を思い出す。

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母親に愛想をつかされた父親(古田新太)は 愛人のヨーコ(竹内結子)に 子供達の世話をさせる。

ちょっと興味深いのは ミムラと竹内結子って ドラマと映画の『いま、会いにゆきます』のヒロインなんですね!

自分の場合 ドラマが先だったんですけど

な~んだか間延びしてる感じで 途中で見なくなっちゃったんです^^;

しばらくして見た映画版はよかった!

無駄なくストーリーが凝縮されていて ドンドン引き込まれて そーいうことだったのか~と

ひまわり畑のシーンでは ちょっとウルウルしちゃいました^^;



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母親と違い天真爛漫なヨーコ。

粗野でぶっきらぼうで不器用で・・・

おいらがこの娘くらい頃 車と女を頻繁に乗り換えていた叔父(母の弟)さんがたまに連れてくる彼女のひとりが

同じようにキャッチボールをやってくれて 

堅気じゃないような雰囲気も 何故か似ていて懐かしい^^;

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この娘の目線で 大人を描いているんですね!

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心の中にまで土足で入ってくるような女に 戸惑う薫だったが

やがて その愛情の表現を理解していく。

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だけど 四人家族のカレー作るのに

にんじん二袋は買いすぎだよ~^^;





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ストーリーとは別に おいらの琴線に触れたのは海のシーン。


詳しい地図で見る

キャプのバス停に「外浦」とありますが

そーなんです。東伊豆の外浦です。

地図右下の「九十浜」のほぼ隣なんです。

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真上の写真は 今年の四月に撮ったものです。

その時の記事にも書きましたが 

ここは 結婚する前 毎年のように泳ぎにきた浜辺なんです。

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・・・で あっけなく 暑かった夏休みは終わってしまうわけです。





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うんぼぼ さんが 言われた「鑑賞後の清涼感」

YUIちゃんの エンディングが流れて なお納得がいきました^^;

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2008年8月15日 (金)

2nd & 20万アクセス御礼!

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本日 拙ブログ 2周年を迎えることができました!

併せて ココログカウンターも20万を超えました!!

情報通でも 綺麗な画像が載るわけでもなく

ただ これからも ぶつぶつと書きなぐっていくだけのおいらです^^;

3年目も よろしくお願い致します。

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仕事は お盆体制なので なんとか早めにまとめて

夕方 沖ノ島へ行ってきましたが

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最近 なんだか夕焼けに恵まれません・・・

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これは Wen さんが言う ピ、ピエロ さんの呪いなんでしょうか?^^;

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Summer Vacation 竹内まりや 村田和人

FM「サンデーソングブック」では 今年も 村田くんのパートを

達郎が歌ったものを流してくれると思います^^;








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2008年8月14日 (木)

はねるのトびら 未公開SP

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テレビ欄には 名前がありませんでしたが 録画しておいてよかった!^^

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カジガラ、タインチェイン・・・メンバーの名前は虚覚え

ツカジーは 呼びつけです^^;

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インパルスのコンビ名を聞かれて・・・

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ポツリと「アスファルト」・・・

「アスファルト」って きみ~ぃ^^;

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当然笑ってごまかします^^;

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でもね、おいらがインパルスなら 彼女の命名「アスファルト」に変えるね きっと!

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2008年8月12日 (火)

イキガミ TVCM

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【イキガミ オフィシャルサイト】http://www.ikigami-movie.jp/index_pc.html 


TBS 月曜の映画枠 で 先週『ICHI』のTVCMを獲り損ねました。

昨日 リベンジしようとしたんですが 流れませんでした^^;

が、山田くんと塚本くん出演の『イキガミ』が引っ掛かっていましたので

貼り付けてみます。

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・・・DVDが出るまで見ないと思います^^;







オリンピックですが・・・

開会式の「足跡花火」 あれCGなんですね!

・・・意味ないじゃん^^;





北島には おいらも興奮しました!

世界新で 強い泳ぎだったと言われてますが

素人目には クビ・ハナ・ハナ・クビ・・・8人とも接線に見えるんですけど^^;






それから 誰からも聞かれてませんが

オグシオ。おいらはオグ派です!

出来れは ワンピでなく それまでのユニフォームがよかったな^^;








Love Letter        区 麗情 with 浜田省吾

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松崎通信

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Nob さんから お便りが届きました。

かわいい女の娘と 松崎にいるそうです^^;


きっと 借りたばかりのCDを聞きながら行ったんだろうなァ・・・

おいらは・・・トボトボと 仕事へ行ってきます。

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2008年8月10日 (日)

綾瀬はるか 素材派プリッツ ありがとう篇

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プリッツの「ありがとう篇」を ようやく捕獲しましたので 貼り付けてみたいと思います。

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タモリの弔辞

「私も あなたの作品のひとつです。」

タモリとアキの弔辞は 一生心に残るものだと思います。

これでいいのだ。

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2008年8月 9日 (土)

真夏の果実

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サザンの新曲を 買いました。

とってもいい曲なんですが 発売前の大宣伝で ちょっぴり新鮮味が・・・^^;

原坊の「すけっちぶっく」も もちろんいいんです いいんですけど・・・

はっぴも 拡げてはみましたが着ることはないでしょう。

どーせなら アロハの方が嬉しかったかな^^;





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昨日の夕方 いつものようにFMを聞いていたら

とても素晴らしい曲が流れてきました!

斉藤和義とBONNIE PINKのデュエットで

サザンのカバー『真夏の果実』です。初めて聞きました!

BONNIE PINKのボーカルが この曲の淫靡さを教えてくれます。

まるで 湿った真夏の果実 そのものです。

そして 斉藤和義とのハモリとシンプルなギターワークが 切なさを際立てます。

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この曲を聞きたいために 斉藤和義のカバー集『紅盤』を購入しました。

このアルバムに入っている 浜田省吾のカバー「君に会うまでは」・・・

これ おいらの方がうまく歌えるんじゃないかな^^;

「真夏の果実」は BONNIE PINKの『REMINISCENCE』にも収録されてます。


で、 いろいろ視聴出来るところを探してみました。

→ http://www.ongen.net/search_detail_track/track_id/tr0000104016/

→ http://www.barks.jp/listen/?id=1000006138&b=56k&pl=wm



A Perfect Sky                                 ●真夜中のプール

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2008年8月 7日 (木)

ゴンゾウ 第6話

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退院したので 出演場面が増えたモトカリちゃん。

へぇ~と思ったのは このシーン・・・

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↑この2枚は 捜査協力者から話を聞き出す表情。

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↑そして この2枚は 同じ人物から 食事に誘われた時の表情。

同じ肩越しのシーンなのに こんなにも違う目の演技が出来るんですね!

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正直しんどい

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記事を作っていたら 剛の番組にも出ていたので 貼り付けてみます。

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Cap010 Cap013

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Cap067

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・・・以上です^^;

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2008年8月 3日 (日)

4度目の月崎

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ポッカリと空いた 午前中のスケジュール。

流れる雲を追いかけて 行くしかないでしょう あの場所へ^^;

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4度目の月崎は 蝉時雨。

あの森の上で 夏の雲がいくつも生まれていきました。

暑さなのか あのドラマを想い出した高揚か

軽い眩暈で ベンチに座り込んで俯く頃には

ざわめくように泣いているのは 蝉なのか 自分なのか わからなくなっていました。

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どのくらいたったでしょうか?

携帯アンテナ塔の向こうから 列車がゆっくりと 滑り込んできました。

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停車した電車に 意外な人を発見!!

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天津小湊鉄道ギャルです^^;

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おいらの心も 発車オーライです^^;

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業務連絡

駅舎向かいのお店 改築中で仮店舗営業でしたが・・・

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販売機は健在でしたよ~

お越しの際は ご注意を^^;











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君がいた夏

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2008年8月 1日 (金)

MISSING

MISSING 本多孝好

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とっても素敵なブログ仲間である うんぼぼ さんに薦められて

本多孝好の短編集『MISSING』を読んでみました。


この本には 五つの短編が収められています。




○眠りの海

○祈灯

○蝉の証

○瑠璃

○彼の棲む場所








うんぼぼ さん曰く 「涼しげな読後感」ということだったんですが

おいらには ちょっぴり重い 五つのストーリーでした^^;

でも どっぷりと「本多ワールド」に浸れて 充実した気持ちです。

うんぼぼ さん。ありがとうございました。



打ち上げられた夜の浜辺で 助け出してくれたであろうと思われる少年と

焚き火を囲みながら その状態になった経緯を語り始める三十代の教師。



「幽霊ちゃん」と呼ばれる 妹の不思議な友人のベールを少しずつ剥がしていく大学生。




老人ホームで 祖母が密かに思いを寄せる ある人物の過去を探るはめになる

失業中の青年。




幼い頃から 突如あらわれる自由奔放な従姉に振り回される 理学部生物学科の学生。




人気コメンテーターとしてもてはやされている 同級生の大学教授から

突然 相談を持ちかけられる私立の図書館職員。





どの主人公も 冷静に自分をも分析できるクレバーな男たち。

数奇な運命をたどる者と 数奇な運命を傍観する者。

「瑠璃色の目」をした 四つ年上の従姉との恋心を綴った『瑠璃』について 少しだけ。

 

幼い頃からお互いに思いを寄せ合うが結ばれることはない ふたり。

「その時」「その度」ごとに 乗り越えられない障害があるのだ。


それは 理性だったり どちらかに恋人がいたり。

恋愛には タイミングというか 縁というものがありますよね?



相手を思うばかりに 飛び越えられないのは 結局 自分が大切だからなのかも知れない。

従姉は すべてを越えて 「僕」の助けを期待していたのだろうか?


時と小学校の金網を「越えて」 真夜中のプールで泳ぐふたり。

唇を重ね合わせても 越えられないもの・・・


従姉の前では 子供に戻っていた「僕」。

恋心は 従姉にリードされて バランスを保っていたのかもしれない。

傷つき 羽折れた従姉を そして ついに「僕」は助けられなかった。

助けるポイントはなかったのか?読み返してみたりしましたが

それは おいらの人生もそうであるように 何度戻っても 「僕」が「僕」である限り

同じことの繰り返しだったろうと・・・


「人は常に 無意識にベストの選択をしている」

そんな 言葉を思い出しました^^;






二人の夏

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