ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の思い出 しょの1
おいらの影響で このドラマのファンになった友人は
6話以降 ほとんど見返さないという。
それどころか 緒方朔、明希も認めがたく つまり、「夢島までの朔と亜紀だけを編集して、何度も見るんだー♪」とまで言い切っている。
・・・ 甘いな! 6話から始まる 暗い閉塞感を味わってこそ あの素晴らしいラストシーンで 心から開放されるのだ! ・・・ と私は思うよ^^
そんなこんなで、
去年の暮れあたりから よーやく、自分のPCにキャプ機能があることに気づいたので
印象に残ってるシーンなどを 気まぐれ気ままに ゆるーく 不定期に載せていきたいと思っています。
●第8話のラブレター。
ラブレターもらったんだって?
よけいなことを!
よけいなことなんだ ・・・ ふぅーん ・・・
こんな風に やきもち妬かれてみたい!^^;
・・・ で よく出来てるなーと思ったのが 次の場面から
疑ってる?
入院する前の亜紀なら 強気に朔を突っぱねていたでしょう。
恐る恐る 朔の表情を伺う彼女。 この時 かなり身体もきつかったはずで
だから 精神的にも弱気になってるんですよね。
とっても お姉さんっぽく 朔をリードしてきた亜紀。
6話の「浮気とかしてない?」あたりから 形勢が逆転してきてますね。
(抗がん剤の副作用は おいらも経験済みです。吐き気やら頭痛 ・・・ 腕や鎖骨あたり、 鼻や腹にも管がつながれて それから喉が痛くて 溜まった痰がうまく吐けないのが辛かった。あまりにも我慢できず、鎮痛剤を鎖骨あたりの太い管から流してもらった時、 頭から足先まで突き抜ける快感が走りました。これはモルヒネのような薬だったんでしょうか^^; 何が言いたいのかいうと たとえ告知がなくても、治療や薬 医者をはじめ、まわりの雰囲気で患者は その病気・病名を自然と受け入れいく ・・・ 受け入れざるおえないんじゃないかということです。原作もそーでした。)
結局 「ラブレター」は 介ちゃんの従妹からだったんですが ・・・
亜紀は この子に生命の輝きみたいなものを 強烈に感じたんだと思います。
そして そう感じることは逆に 自分に 生きていく力がなくなっていっていると言う確認でもあって ・・・
この場面 亜紀は 「朔もきっと こんなかわいい子供が欲しいんだ。」
そう 言いたいんじゃないかという人もいると思いますが
おいらは ちょっと違って、亜紀が この朔にも そして 見舞いに来た智世にも 生命力の強さを感じて 自分の立場に 改めて不安を抱いたんだと思っています。
だからこそ 「いかにも病人だからと 言われてるみたいで ・・・ それはそーなんだけど。」と マスクをはずさせるシーンがあるんですね。
・・・ なんだか 考察にもなんにもなっていないなー^^;
懲りずに また 載せてみます。御静聴ありがとうございました。
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