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2007年5月

2007年5月31日 (木)

WHAT A WONDERFUL WORLD

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→ http://www.youtube.com/watch?v=c5IIXeR5OUI


I see trees of green,red roses too

I see them blom for me and you

And I think to myself, what a wonderful world・・・


久々に聞き込んでしまった・・・^^



サッチモ・ファンではありませんが この曲はずっと大好きです。

初めて自分で買った車が ワンダー・シビック

この曲は シビックのCMに使われていた と言うつながりです。 

とても雄大な風景のCMだったんですけど

憶えてる人 いませんよね^^;







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1985 夏 伊豆外浦海岸にて。

これが おいらのワンダー・シビック

コンサート会場の外で買った

スプリングスティーンの非公認ステッカー わかりますか?

なーんか ナンバーもギリギリだったなー^^





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友人の ryo が送ってくれたステッカー。

ラバーズのみなさん すばらしいレポ お待ちしてます!!!

おいらは 塚本目線で月曜あたり・・・?^^;








20073_1 ウオッカ  バンザイ!!!

桜花賞とNHKマイルの比較で

この馬と決めていました^^ 

ディープが果たせなかった「夢」

もしかすると この馬が叶えるかも。

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2007年5月25日 (金)

初夏の頃(夢島 しょの3)

324_191_1 蒼い雲が河を流れる 此処は僕らの最期の世界

木立に透けて見える初夏の 陽射しと甘い憂鬱

押し寄せる何もかも まるで夏の雨のように

独り何処かに隠れて 生きていけたかな




松崎で忘れ物・・・ そのもやもや感を晴らすつもりもあった 夢島見学。

結局 もやもやを上乗せしただけでした。

そのだめだめぶりで 多少の笑いは取れたものの

このままでは 終われないわけで・・・

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夢島は 見る場所で微妙にカタチを変え 自己主張してくる。

頻繁に周りを横切る漁船。 いくらかで島一周させてもらえないだろうか^^;

フェリーセンターがある金谷から 道の駅きょなんへの行程で

夢島ウオッチングに おもしろそうな場所を見つけた。

次回 是非試してみたい・・・って もう行く気です^^


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2007年5月23日 (水)

惜しいなー、もうちょっとなんだけどなー(夢島 しょの2)

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なんとなーく似ている 夢島とエアーズロック。

1987年9月 新婚旅行がオーストラリアツアーだったのに

なして オプションのエアーズロックを選ばず ゴルフ三昧しちゃったんだろう?^^



この もうちょっとが今回も・・・

沖ノ島のポイントが もう少し奥だったらしい。

めげずに 近いうち もう一度・・・

今度は2度目の月崎駅も行ってみようかな^^;




で 道の駅きょなん~勝山漁港周辺から撮った 夢島と浜辺の写真を何点か・・・

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演歌になりそうな 「兄弟灯台」。

♪~波の間に間に~ 兄貴が合図すりゃ~ おいらが照らす~

・・・こりゃ 売れね^^;

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間違えちゃったけど 沖ノ島は美しい処だったと言っても過言ではなく・・・

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館山航空基地が隣接してるので・・・ 

マニアの方は シルエットだけで船名がわかるんですよね?^^





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渚のカセット・しょの2

Cd_rca_foryou_1 FOR YOU

山下 達郎

達郎の最高傑作!

テレキャスのカッテングの粒々感までクリアに表現されてて 気持ちいい。

FUTARI」は 海外レコーディング中の

佐藤博待ちで録音された こだわりの曲。

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2007年5月21日 (月)

夢島を見てきたと言っても過言ではないのだ

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今夜 再放送も始まるし・・・

亜紀といっしょに 夢島へ行ってきました。(きもっ^^;)



【夢島(浮島)八景】

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照り返しで 夢島が まるで銀紙の上で溶け出すように見えた

roadrace さんの写真を目指したんですが・・・

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南側から撮ったら 灯台らしきものも見えました。

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【勝山漁港の赤灯台・白灯台】

なぜか 一番近くに見える 勝山からの写真があれで^^;

灯台に食いついてみました。

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♪~わたしーからあなーたへ       あなたーからわたーしへ^^

ふたつの灯台に役割分担があるんでしょうか?

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そして ふたりが海水浴をした場所へ

宇久須のように 違う場所を写したりして^^

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ドラマの記憶を縫うように またいくつものトンネルを潜り抜け・・・





【沖ノ島】

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例によって ガタガタ道を走破すると

陸続きの島が見えた。

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ここでいいんですよね?^^;

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思ったより 美しい場所で感激!

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♪~ちーばは ひろいーな おおきいなー^^;


今回は 一人旅。

寂しさまぎらわす 渚のカセット・しょの1

070521_091252_1 THE SEPTEMBER WIND

松岡直也  & WESING

「EVENING TIDE」のギターが好き!

このアルバムでは 和田アキラ

後に見に行った「MASH」のLiveでは エモーショナルなギタリスト青山徹(愛奴)が参加!

ここで 松岡直也浜田省吾(愛奴)がつながったのが懐かしい。

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2007年5月18日 (金)

松崎・・・ing

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心は まだ あの浜辺に打ち上げられたまま・・・


二度目の松崎から半月

行ったその日が、次に行くまで一番遠い日

なーんか 若い頃、付き合い始めた女の娘に 毎日会いたかったこと憶えてる?

それと似てるね。^^





いつもお世話になっている Nob さん。

「気まぐれ気ままなブログ」に於いて

http://nob324.weblogs.jp/blog/

「亜紀のソラ」をプロデュース。

おいら達の写真も使ってくれました!


ぜひ ご覧ください!!!



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リメンバー 宇久須ハーバー!!!

次は 間違えまっしぇん!^^;







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走り終えたその後・・・

きっと おいらはこの堤防のテトラポットになっているのでしょう。









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ここは ホントに綺麗だったなー。

あのふたりに舞い降りた 演技の神様・・・

これから先 おいらにも ギャンブルの神様は舞い降りるでんしょうか?^^








余談ですが・・・

再三 ご紹介した 漫画家・谷口ジロー氏。

彼の作品 「孤独のグルメ」

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またひとり 彼に魅入られた スイートなブログ発見!

「Slow & Simple Life」 

http://ameblo.jp/risa3/entry-10033713055.html#c10050518410

ソウルフルな音楽紹介も Good !


こちらも ぜひ ご覧ください。

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2007年5月16日 (水)

明日晴れるかな

「プロポーズ大作戦」の ハレルヤチャーンス!!!


おいらなら 3日前の日曜の午後3時くらいに戻り

コイウタ(フジキセキ)3歳牝 からの馬券に全財産賭けます!!!





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【明日晴れるかな】

作詞・作曲/桑田佳祐




熱い涙や恋の叫びも 輝ける日はどこへ消えたの?

明日もあてなき道を彷徨うなら これ以上もとには戻れない

耳を澄ませば心の声は 僕に何を語り掛けるだろう?

今は汚れた街の片隅にいて あの頃のソラを思うたびに

神より賜えし孤独やトラブル 泣きたい時は泣きなよ

これが運命でしょうか?あきらめようか?季節は巡る魔法のように

       Oh, baby, No, maybe. 「愛」失くして「情」も無い?

       嘆くようなフリ 世の中のせいにするだけ

       Oh, baby, You're maybe. 「哀」無くして「楽」は無い

       幸せの Feeling 抱きしめて One more time.






在りし日の己を愛するために 思い出は美しくあるのさ

遠い過去よりまだ見ぬ人生は 夢ひとつ叶えるためにある

奇跡のドアを開けるのは誰? 微笑よ もう一度だけ 

君は気付くでしょうか? その鍵はもう 君の手のひらの上に

       Why baby?Oh, tell me. 「愛」失くして「憎」も無い?

       見て見ないようなフリ その身を守るため?

       Oh, baby, You're maybe. もう少しの勝負じゃない!!

       くじけそうな Feeling 乗り越えて One more chance.


                I talk myself ・・・



       Oh, baby, No, maybe. 「愛」失くして「情」も無い?

       泣くようなフリ 残るのは後悔だけ!!

       Oh, baby, smile baby. その生命は永遠じゃない

       誰もがひとりひとり胸の中で そっと囁いてるよ


       「明日晴れるかな・・・」

       はるかソラの下








昨日の報道ステーションで 突然「朔と亜紀」が流れ びっくり!

白血病で亡くなった 女子陸上選手のお話でした。




ところで 去年 本田美奈子さんのキャンペーンを張ったみなさん

その後 どうなったんでしょう?

先月に発売された 彼女の本の感想聞きたいなー。

興味があるのは 美奈子さんですか? 白血病ですか?

カンニングの中島くんじゃ役不足ですか?



移植した おいらの友人。

社会復帰はしてますが 完全にもとに戻ったわけじゃありません。

免疫の関係で 涙や唾液がほとんど出ないそうです。

これ おいらたちには想像できませんよねー。

そして 再放送が始まる あのドラマは 彼もファンで

新年会では いっしょに「かたちあるもの」もウタいました。

ドラマ中 無菌室の中で 亜紀の髪が抜けるシーンがありますが

あれは ありえないそうです。

何故ならば 体毛をすべて剃って入るのが無菌室だからです。

おいらも何ヶ月か入院しましたが

旅行準備なんかしたら すぐ看護士さんに見つかりますね^^

でも いくつか現実離れしたことがあっても

あのドラマは そんなものを簡単に乗り越えるクオリティがあると思います!






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【立川志の輔】

名作「みどりの窓口」。

日中、現代の与太郎(客)たちに悩まされる 窓口の職員の悪戦苦闘を描く。

オチでは この職員が一番の与太郎であることがわかる^^








いよいよ 春競馬もクライマックス!

今週は オークスで 来週は ダービーです!!!

順調に 万馬券は積み重ねてますが・・・

もう ふつうの配当では満足できない身体になってます^^;

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2007年5月13日 (日)

「愛に戻る道」 WAY BACK INTO LOVE

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ドリュー・バリモア               ヒュー・グラント

【ラブソングができるまで music and lyrics】 ★★★☆☆

キーワードは「ギリギリ」。

連休に見た映画を 例によってゆる~く紹介したいと思います。




先月の記事の中で コステロの「SHE」の動画を載せましたが

http://www.youtube.com/watch?v=Xg4O7AtCBSs

コステロの後ろのスクリーンに流れているのが

「ノッティングヒルの恋人」。

ジュリア・ロバーツ のお相手が ヒュー・グラント!

(なぜか 中嶋朋子と堤真一にも見えます^^)

ですから 今回 「ラブソング・・・」を見たのは自然の流れだったのかも知れません。

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80年代 一世を風靡したグループ「POP」のボーカルだった アレックス(ヒュー)。

この POPのPVが 映画の最初と最後に流れますが

これが かなり真剣に作り込んであって笑えます!



ワム!やデュラン・デュランを意識したコスチューム

何かに似てるなぁ・・・

そう! オースチン・パワーズを思い出しました^^;




曲もキャッチーで売れ線なところが 余計に可笑しいなー。

絶対に作り手は かなり楽しんでやってます!

現在のアレックスは 当時のファン相手に 各地をドサまわり。

しかし それも行きづまりつつあった。

つまり 「ギリギリ」。




そんな彼に 人生逆転のチャンスが!!!

カリスマ歌姫 コーラ・コーマンから 新曲提供のオファーが舞い込む!

(その昔 チェリー・コーマンという馬もいました^^)


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仏陀を崇拝する彼女

その エロ・ダンサンブルな音楽は まさに 倖田來未!^^



同じ ダンスミュージックの若手に追い上げられ

作品に煮詰まってた彼女もまた 「ギリギリ」だったのだ。





依頼を引き受けたアレックスだが

作曲が10年ぶりなら 作詞の才能はゼロ。

そこへ 元作家志望のソフィー(ドリュー・バリモア)が

ガーデニングのアルバイトとしてやってくる。

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(ドリュー出演の「チャーリーズ・エンジェル」。 偶然本日放送しますね^^)


で ソフィーの鼻唄に衝撃を受けたアレックスは

即座に 作詞を懇願する。

が まったく相手にされない。



しかし 偶然にも彼女の姉ローンダが アレックスのファンであることがわかり

やがて 姉夫婦と子供達とも家族ぐるみの付き合いに・・・。

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ソフィーは アレックスに興味を抱くと共に

曲作りの共同作業に参加することになる。




詩を創りあげるほどに 少しづつ お互いの過去を告白し合う。

作家の元彼に二股をかけられたショックから抜け出せない 

なぜか途中から 青田典子に見えてきた 彼女もまた 「ギリギリ」だったのだ。



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「明日は 目立った服の女性を拾うよ」

「オレンジだから 問題ないわ」

「工事現場を探せばいいんだね?^^」




待ち合わせするのに この会話です。 

現在進行中の恋心を工事中と表現したんでしょうか?^^;



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コンサートシーンでは 実際にピアノを弾いているヒュー。

自宅録音の場面で ギターはもちろん ベースもはじくマルチぶり!!!



そして そのウタ声は 控えめでひたむき。

さしずめ チェリッシュの松崎くんか?

(・・・こんなところでも松崎か!^^)




「愛に戻る道」は コンサートで CORA來未とのデュエットもありますが

デモテープの ギリギリだけど初々しい 

アレックスとソフィーバージョンが心に沁みます。


クライマックスの CORA來未コンサートの前にも 曲の扱いについて紆余曲折。

「元彼の言うとおりだね! 君は強情で 自分のことしか考えない女だ!」

あー アレックス それを言っちゃおしまいよー^^


ふたりに出来た大きな溝を どう埋めるのか・・・

      

        ずっと苦手だった

        メロディに合う言葉を 探すのは

        でもこの詩は僕の心の言葉

        ヘンな歌詞でも赦してほしい

        君と出会って人生が変わった・・・




コンサートの弾き語りで ソフィーを引き留める 憎い演出。



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     I've been living with a shadow overhead

           I've been sleeping with a cloud above my bed

           I've been lonely for so long




           過去に捕われ 前に進めない

     夢や希望は しまい込んでた・・・







たとえば 日曜の雨の昼下がり

ヤマのような買い物の荷を トランクに仕舞い込んだら

こんな映画に 奥さんをエスコートしてみませんか?^^




【バベル】 ★☆☆☆☆

これ おもしろいですか?

日本・メキシコ(アメリカ?)・モロッコ・・・

場面設定がコロコロ変わる

感情移入ができないんです。

ガキんちょの禁断のポーズ・・・

服を脱げば 体当たりの演技なのか?

生理的に受けつけず 途中で出てきちゃいました^^;





【ロッキー・ファイナル】 ★★☆☆☆

思ったとおりの展開

ロッキーは これで良いと思います。

前作は クライマックスがストリートファイトでしたからねぇ・・・

でも やっぱり 綺麗な女性が出てこないなー。^^;





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とりあえず 帯が変わる前に買いました。

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2007年5月 8日 (火)

とりあえず♪

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It's never been easy for me

To find words to go along with a melody

But this time there's actually something on my mind

So please forgive these few brief,awkward lines

Since I met you my whole life has changed

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2007年5月 5日 (土)

また行きたいな。(松崎 しょの2)

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やっぱり あじさいの季節に 行きたいなー。



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宇久須と松崎の赤灯台。

おいらもバイクで行けば・・・灯台モトクロス   わっかんないだろうなー^^



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松崎の行き帰り Junk とおいらのBGMです。

買いも借りもしていないCDを紹介してるblogもありますが・・・^^;




DEPAPEPEの「DAYS」 ゆる~くコピーしたので

Junk のビデオで おいら達の演奏 軽く映そうかなとも思ってましたが

潮風にオベーションをさらしたくないとか

おいらのギターテクの未熟さを わざわざ披露するまでもないとか

結局 宇久須の桟橋もまちがっちゃったわけで

「余計なことすんな!」というお告げだったのかも^^;




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海の色がとてもすばらしかった 九十浜。

「くじゅっぱま」と読むそうです。

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帰り際 気づいたんですけど

隣接する 外浦海岸は かつて かみさんと毎年行ってた思い出の浜辺。

http://www.shimoda-city.info/da/kaisuiyoku/sotoura.html



それまで行ってた白浜が あまりにも混雑するので

ここに移動したんですけど

白い砂はそのままに とても穏やかな入り江がお気に入り。

後に 叔父の会社の保養所が近くにあることがわかり

弟家族と泊まりに行ったこともありました。





で 帰宅して かみさんに

「ロケ地がさぁ 外浦のとなりだったんだよー 奇遇でしょ?」

「ふーん・・・ところで子供部屋のことなんだけど・・・」

・・・どうやら 女って 過去に生きてないようです^^;

って言うか 怒る時は どうしてそれまで積み重ねた 優しさや愛情も簡単に踏み越えちゃうんでしょう?

ここまでしてくれたんだから 少しは我慢しよう 大目に見てあげようと言う気持ちはないんでしょうか?

しまいにゃ

「おまえが悪いって言ってるわけじゃないよ!」

「私は おまえ という名前ではありません!!!」

いつも 論点がずれていき なが~くて冷たい戦争へ・・・。^^;

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・・・つまんない話をしちゃいました。

今日からようやく 連休後半のお休みがとれましたが

やることがたくさん。

しばらくは 松崎の余韻に浸っていたいのに

時間とかみさんは許してくれません^^;



映画の一本くらいは 見たいと思っています。

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2007年5月 2日 (水)

松崎ニ行ッタト言ッテモ過言デハナイノダ

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二度目の松崎は 行き帰りにも 是非寄ってみたいところがありました。


【宇久須港】

そう、DEPAPEPEのPVに出てくる港です・・・が! 

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帰って チェックしたら全然ちがう!

ここには 2本桟橋があって PVは当然幅の広い こっちだろうと思っていたんですが・・・

二者選択を外してしまう だめんずぶり^^;

天皇賞 当らないはずです。

あー がっくりだなー・・・






【牛原山】

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今回は ガタガタ道を走破!

デッパ シャコタンのみなさんは ご注意を^^

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去年 電車・バスで来た Junkは 初めて登りました。

やはり ここからの眺望に絶句^^






【火の見櫓周辺】

一部 マニアの方へ。

やはり 櫓専門の鉄鋼メーカーとかあるんでしょうか?

「月刊やぐら」とかあったりして

「タモリ倶楽部」でやって欲しいなー。

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【堤防】

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この日は 釣り人のみなさんがたくさんいらっしゃいました。

もちろん 堤防に立ちつくす 御同輩も^^




【梶寅 さん周辺】

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おいらの友人達は これらの絵柄を見て

おいらと「松崎」のつながりに納得したはずです。






【世界で一番美しいものを見た場所】

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木の橋】

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この道を ふたりが歩いていましたね。

どっから来て どこへ行くんでしょう?^^

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【大沢温泉周辺】

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「明日に死ぬとしたら おまえさんなら何したい?」

第8話 介ちゃんの助言の後 朔がチャリで ここ通りましたよね?

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【道の駅】

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道の駅で ひとっ風呂浴びました。

500円で 1日中居られます^^

男湯には 露天風呂もあり 大満足!


近くの お花畑あたりに 足湯が出来たらしいですが・・・

入るなら入る! 入らないなら入らない!

はっきりしようぜ ベイビー!!!^^

のんびり浸かった おいらと反対に Junk はカラスの行水です。

ちょっと浴びて どこかへ飛んで行っちゃいました^^;

休憩室で テレビを見ながら横になってると

松崎の 心地よい風が入ってきました。

ここで おそい朝食です。

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おいらは 黒米のもりうどん。    Junk は山菜そば。



【梅月園】

おみやげは ここと決めてました!

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お目当ては「さくら葉餅」。

塩味のさくら葉と あんこ餅の絶妙なハーモニー。

メロディアスな曲と アタックの効いたギターテクニック

まるで DEPAPEPEのサウンドのようです!

・・・こじつけでーす^^;

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【コロッケパン】

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コロッケパンと焼きそばパンを購入し 松崎港で 軽い昼食。

軽くしたのには 意味があります。

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腹ごしらえをした後は

Junk のワンセグ携帯から流れる ミスチルを聞きながら

伊藤園ホテルの前で お昼寝。

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心地よい 松崎の海風を浴びながら 時間の感覚も失ってしまいそうです。

身も心も浄化されたような心もち・・・

も つかの間 休憩を終え 車に戻った ふたりのまなざしは

元のギャンブラーに戻ってました^^

「飛ばすぜー!!!」






【九十浜】

今回 一番行きたかったのはここです。

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遠い夏の日 あのふたりに演技の神様が舞い降りた浜辺。

もう ドラマなのか現実なのか・・・

夢かうつつか幻か・・・

あんなに夢中でドラマを見たことはありません!

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下田から 116号線に入りしばらく行くと

無料駐車場があり そこからは徒歩でかなり下ります。

忘れ物をしても 戻りたくない距離です^^;

でも とってもきれいな海岸なので 

家族にも見せてあげたいな。

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そして 堤防も発見!

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堤防から見た 九十浜

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下田から伊東へ

そして 伊豆スカイラインに登り 最後の目的地。

【峠の茶屋】

http://www2.wbs.ne.jp/~touge/

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去年の松崎の帰りは 休みでがっくり!

その前は・・・もう10年ぶりですね。

お昼を軽くしたのは ここで Junk と食事をしたかったからです!

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おいらは 定番とろろめし       Junk は とろろ丼

あー そばも頼めばよかったなー^^;

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東側から お帰りのみなさん 

海側の渋滞を避け 伊豆スカイラインで「峠の茶屋」に寄ってみませんか?

おすすめです!^^





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この後は 箱根ターンパイクー小田原・厚木道路ー東名を経て

早稲田通りで Junk を降ろしました。


たまに取れる休みも 家族優先で

次は いつになるかわかりませんが

ぜひ もう一度 「松崎に行きたい」

http://roadrace.cocolog-nifty.com/matsuzaki/

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